ご挨拶

 

 2020年、東京オリンピックイヤーということで、世界中の人々に日本が注目されています。不動産の世界では、都心を中心にホテルの建築ラッシュ、オリンピック競技場建築、災害等復興などにより一般住宅の建築費高騰に伴い、実需の鈍化が避けられない状況です。

 バブルのような土地の高騰も不安材料でオリンピック後の不動産業界の低迷は避けられない気がしてなりません。これからの住宅とは、都市一極集中問題もありますが、「売る、買う、貸す、借りる」だけのロジックに囚われず、もっと細分化したツールとして考えられるのではないでしょうか。

 また、今我々が、最も重要なのは「モノ(物)」ではなく、もしかしたら「知識」と「情報」ではないでしょうか?

 現代の仕事の大半はパソコンのような電子機器を使った業務で、日常生活においてはスマホやタブレットを使い、新しい情報を活用することにより、便利な生活を送れ、幸福感をも得ます。

 不動産に関しては、まずそのことを「知っている」か「知らない」か・・・・。また、その知っている「知識」や「情報」が適切に使えているかによって生活が大きく変わります。しかしどれだけ正しい「知識」や「情報」があっても活用しないと意味がありません。

 また、「知識」や「情報」は物理的なモノと違い、それが欲しいとか必要だとかはなかなか分かりにくいです。自分が必要ではないと思っている情報は自然と受け流してしまうものです。そこに当社の存在意義があると考えております。

 優れた「知識」、「情報」そしてリアルな市況等を適切に伝え、お客様のさまざまな人生に立会い、微力ながら社会貢献ができるのではないか。

 若輩者ではありますがわれわれも一度きりの人生、少しでもそのつめ跡を残せたらと思い、ここ地元金沢区能見台エリアでそれらの仕事を楽しみながら充実した日々を送れると信じています。

 

株式会社アームズ 

代表取締役 中村 祐介


【代表職歴】

2004年3月  神奈川県内某私立大学卒業

 同 年 4月  県西部にある不動産賃貸業者へ就職

 同 年11月  前不動産業者へ転職

         ※売買仲介業務・分譲事業を学ぶ

          物件の仕入れ~調査、販売計画等を学ぶ

          新築アパート分譲、100棟超引渡し

          2010年頃から自らアパート投資を始める

          現在  個人名義 追浜  8世帯アパート

              法人名義 上大岡 8世帯アパート

              法人名義 能見台 9世帯アパート 運用中

          借地権等の分譲アパートの販売

          2014年頃から営業をやる傍ら総務・経理部門も兼任

          ※会社組織のお金の流れを学ぶ

 

2019年7月   正式に前社を退職。独立開業   8月から邁進中~